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社長ブログ 言葉の翼

2011年1月15日|Blog

商品画像
上記は原作本。映画は、
新宿の「バルト9」で見ました!
現在、お気に入りの劇場です。
駅から近くて寒くないし、
とっても綺麗なところが好き。

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年末に見た『相棒』も、
「バルト9」で見たのでした。
オススメの映画です。

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年末に見た『トロン』も、
「バルト9(しつこい?)」で。
内容はイマイチだったけど、
こんなバイクやスーツは、
ちょっと欲しいかも。

sn_square.png映画『ソーシャル・ネットワーク』

Today's Keyword 鬼才

今日の楽しみは、なんといっても『ソーシャル・ネットワーク』。いよいよ公開初日を迎えました。監督のデヴィッド・フィンチャーの映画は、ほとんどの作品を見ていますが、私にとって当たり外れの大きな方です。

ちなみに、私が好きなのは『ファイト・クラブ』『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』。苦手なのは『セブン』『ゲーム』。つまらなかったのは『パニックルーム』『ゾディアック』でした。

そして本日の『ソーシャル・ネットワーク』ですが、結論から言うと「微妙」。感想が難しいですね。

というのも非常に面白かったのですが、しかしそれはフェイスブックにまつわる実話だったから…。人物にしても、物語にしても、ソーシャル・ネットワークにしても、すべてが描写不足で、中途半端な印象でした。しかし、かの有名なフェイスブックについての情報があるため、映画に描かれていないことも、勝手に脳内補完されてしまいます。そしてなんと言っても実話なので、どんなに描写が乏しくても、妙に説得力が出てきてしまうわけです。

もしフェイスブックについて何も知らなかったら、もしフェイスブックがこの世に存在しなかったら、この映画はつまらないものだったでしょう。いえ、「作品」とさえ、言えなかったかも…。

しかし、まあ、みんな実話って知っているんだから、そして面白かったのだから、それでいいのかも???

いずれにしろ映画を見終わった後、「私も仕事を頑張ろう!」と異常にテンションが上がったことは事実。そういう意味では良い映画だったのでしょう。

それにしてもデヴィッド・フィンチャーの映画は、変な気持ちにさせるものが多いですよね。苦手な『セブン』『ゲーム』は、見ている間、ずっと不快でした。好きな『ファイト・クラブ』でさえ、目を背けたくなる映像も多く、オチがあれほど秀逸でなかったら、嫌いになっていた作品だったかも…。

しかし、どんな形であれ、観客に何かの心の動きを与えられるというのは、とてつもない才能です。そもそも芸術である映画に定義は不要。私の勝手な解釈で価値はつけられません。ましてデヴィッド・フィンチャーは、「鬼才」の誉れ高い方ですから、これでいいのでしょう。

鬼才。語感は鋭利ですが、実は微妙なときにこそ、便利な言葉ですね。

2011年1月1日|Blog

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夕方、明治神宮に行ったが…

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あまりの長蛇に日を改めることに

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その後、表参道を散歩して

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表参道ヒルズで「福」を見つけ

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そこでエコロジーな
スケートリンクを発見!

sn_square.png番外編も楽しめる1年に

Today's Keyword エクストラ

A Happy New Year !

毎年、故郷の熊本でお正月を過ごすのですが、諸事情で今年は東京に居残り「年越し」をしました。ちょっと新鮮!

とはいえ多忙な年末を終えたばかりで、昼過ぎまで寝正月の雰囲気に…。夕方近くなって、ようやくお宮参りへ行くことになり、特に理由もないまま、最もメジャーな明治神宮へ行きました。

しかし、ものすご~い長蛇の列。しかも、その列が太いっ。軽く2~3時間はかかりそうなので、後日、改めてお参りすることにしました。(へたれって言わないで…)

それにしても正月の夕方という、けっこうハズれた時間でコノ有様とは、大晦日から元旦の年またぎの瞬間は、どれだけの混雑だったのでしょう。恐るべし、東京の正月。

仕方がないので(?)、そのまま表参道を散歩することに。お洒落なイルミネーションが輝く中、昭和な屋台がたくさん出ていました。このミスマッチ感がステキじゃないですか。

ちょっと面白かったのが『トルネードポテト』。ポテトを螺旋状にスライスして揚げた、いわば新種のポテトフライですが、このネーミングだけでも売上げがアップするのでは? 野茂が引退してずいぶん経ちますが、このポテトの方はまだまだ現役のようですね。

さらに、とんどん歩いて行くと、やがて表参道ヒルズに到着。「福」という真っ赤な垂れ幕に、ちょっとハッピーな気分になりました。スタイリッシュなマウンテン・フジに万歳って感じです。

そして「表参道スケーティングシアター」との出会いが…。なんと表参道ヒルズの中で、スケートができるのです。「ロックフェラーみたいでお洒落だな」と思ったら、実は氷が本物でないと知ってびっくり。

とはいえパッと見は氷のようだし、誰もが普通にスケートを楽しんでいましたが、「エクストラアイス」という新素材を使っているそうです。氷を作るための膨大な水も電気もいらない、とってもエコな新素材とのこと。経費のかかるスケートリンクは、全国で閉鎖が相次いでいますが、「エクストラアイス」は次世代スケートの救世主かもしれませんね。

それにしても「フェイクアイス」でも良いところを「エクストラアイス」と言うのもステキですね。「エクストラ」には、「番外」「追加」の意味がありますが、「特別」なニュアンスもあり、ただの偽物ではなく、そこに本物以上の価値があることを感じさせてくれる言葉です。

人生って、案外、「エクストラ」を楽しむことが大切なのかもしれません。本日も、明治神宮にお参りに行ったつもりが、番外編の散歩でたくさん楽しめました。

思わぬ喜びは、「エクストラ」にこそあり。本編だけでなく、番外編も楽しめる、2倍ハッピーな1年を過ごしたいものですね。

なにはともあれ、皆様方も、ステキな1年を!

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